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第2回市民WT会議の成果の今後への活かし方について
第 3 回市民WT会議(H22.9.30)資料 市民WT会議 ファシリテーター 今井 1.市民WT会議の進め方について
《意見》会議回数が多いと参加できるか不安 ※平均・月3回という想定について
→【方針案】平均して月 2 回くらいを原則に組み立てていく。具体的には次回以降に提案 …それでも 16 名全員の日程調整が難しい。なるべく合わせるようにしたいが。
・今後も、できる限り全員がそろうような日程調整を心がける(当然ですが) ・(その上で)欠席してもフォローできるようにする
1)会議記録などをなるべく早く作成し、情報共有できるようにする 2)欠席する時に、意見を出しておいてもらう
3)連絡網の整備、連絡先の共有(委員間でもフォローし合えるとなおよい) ※注意点:eメールは使っていない人もいる。eメールは連絡手段としては
便利だが、メーリングリストなど議論の道具としては実際使いにくい。
2.地域別・テーマ別・対象別ワークショップの進め方について
《意見》ワークショップのファシリテーターは誰がやるの?適材適所・その時ノっている人
※感想カードの「今井に進行を任せっぱなし」とも関連
→【方針案】ワークショップの具体的進め方については、今後さらに検討する必要あり …ただし、市民WT委員も、他の市民(時には市職員、議員)も、一緒に水平的関
係で対話し、そこから様々な発見をし、条例の内容に反映していただきたいと思 っています。そういう意味では、第三者のファシリテーターが進行役になる方が 合理的と思います。
・プログラムがしっかりと考えられていれば、テーブルごとの進行役というのは 必要ない場合がほとんどです。全体の進行役が様子を見ながら時間調整したり、 プログラムを修正したりします。
・基本的には、ワークショップの各グループに市民WT委員が1~2名ずつ入り、 みんなの発言を引き出す役割を果たしていただきたいと考えています。また、 自分の考えも、どんどん発言した方がよいと思います。
(ファシリテーターや進行役は原則として自分の意見を言いにくい立場です) ・その時の参加者で、模造紙のまとめや書き込みをやってくださる人がいれば、 やっていただいていいですし、そういう人がいなければ、市民WT委員がグル ープのメンバーの意見を確認しながら整理するのが良いと思います。
・ファシリテーターの役割は、当日の進行だけでなく、事前のプログラムの検討 から、事後の記録の整理と次回への反映などがあります。そこまでお忙しい委 員さん達にやっていただくのは、正直気が引けます。
2 3.PR、プロモーション、情報発信について
《意見》「自治基本条例」という名称の難しさ。親しみやすい、インパクトのあるネーミング
→【方針案】条例の名称は、最後までかかって考えるものと思います。現在必要なのは、 この条例づくりの取り組みを多くの皆さんに分かりやすく伝えることだと思います。 …まずは、「自治基本条例とは?」というテーマについて話し合いましょう。話し合
いのポイン トとして、自分達の言葉 で分かりやすく的確に表 現したらどうな る か?ということと、市民にどう親しみをもってもらうか、インパクトを伝えられ るかは、同じか近い話だと思います。
※これは3の問題としてあがっていますが、1と2にも関わる問題でもあります ・1については、市民WT委員さん自身にとっての「自治基本条例とは?」 ・2については、ワークショップで色んな方々と話し合いやすいテーマの設定
→いかに分かりやすいテーマにかみ砕くか?が重要
《感想カード》英語版のチラシ